脳神経疾患に対する鍼灸治療--蓬松鍼灸情報館

脳神経疾患の臨床と研究


脳梗塞・脳出血・蜘蛛膜下出血などの脳血管に起因して発症する脳血管障害から引き起こされる半身の運動障害のことです。
中医学では中風と言われ、古くから治療方法が存在しています。

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脳梗塞や脳出血によって、会話の障害(構語障害・構音障害)や飲食の障害(嚥下障害)が引き起こされるものです。
構語障害も嚥下障害も積極的な治療方法があまりありませんが、鍼灸では比較的よい効果を出しています。

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小さな脳梗塞を何回か起こすことで徐々に発症してくる認知症です。
軽度の場合は、アルツハイマー型も含めて認知症そのものに鍼灸治療は有効に作用することが多いように感じています。

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中風(脳梗塞など)を前もって、いろいろな症状から予防できれば、とても有意義なことです。ここでは、その一つの研究について紹介します。

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中風(脳梗塞・脳出血)急性期に鍼灸治療を使用する根拠の一つになる研究を紹介します。

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筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対する鍼治療の紹介です。鍼灸ではどのように考えて治療にあたっているのか紹介します。本病は非常に難しい病気ではありますが、少しでも患者さまやそのご家族など情報を必要としている方々のために、今後も紹介してゆきます。

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筋萎縮性側索硬化症に対する鍼灸治療の臨床症例報告です。

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運動ニューロン病に対して各種療法(主に針灸と中薬)を用いた総合的な治療についての報告です。

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近日公開予定

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よくある質問

鍼灸治療を受けたい

治療院は東京都豊島区池袋にあります。詳細は治療院ホームページをご覧ください。

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治療院を紹介してほしい

お住まいの近くに知っている鍼灸師がいればご紹介いたします。蓬松鍼灸治療院の問い合わせよりメールにてご相談ください。ただし、脳神経領域に詳しい鍼灸師は多くはありませんので、その点はご理解ください。

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病院への出張治療

入院中に治療をするには担当医師の了解が必ず必要になります。いろいろな事情により難しい場合もありますし、可能な場合もあります。

治療院の選び方が分からない

鍼灸院と接骨院には国家資格保有者(鍼灸師もしくは柔道整復師)が必ずいます。そして医療施設のため保健所などの指導を受けます。大雑把に言うと、接骨院は急性の整形外科疾患に、鍼灸は慢性疾患の場合に優先順にが高くなります。他の整体やリフレクソロジーは治療目的で通う施設ではありません。

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