東洋医学という選択肢 第一章治療するということ 2.検査で全ての原因が分かる訳では無い--蓬松鍼灸情報館

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病気や症状を鍼灸ではどのように考え、治療しようとしているのか。
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東洋医学という選択肢

第一章 治療するということ

2 検査で全ての原因が分かる訳ではない

現代医学の診断は静止状態

 現代医学でのいろいろな検査は非常に重要です。現代医学的な検査は、血液のあるタイミングの状態を見たり、身体のあるタイミングの状態を画像で見たりします。様々な検査を通して情報を集めて体の状態を考えてゆきます。
 普通はこれで診断までたどり着きますが、そうならない場合もごく稀にあります。

動的な判断も必要

 MNDのように時間経過が診断に必要な場合、現代医学的な検査のみでは判断が難しくなります。現代医学の強みは、今このタイミングの状態を客観的にデータとして診ることができることです。反面、時間的前後関係を考えて主観的に診ることは苦手です。その部分は、東洋医学の方が一枚上手かも知れません。

よくある質問

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治療院は東京都豊島区池袋にあります。詳細は治療院ホームページをご覧ください。

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治療院を紹介してほしい

お住まいの近くに知っている鍼灸師がいればご紹介いたします。蓬松鍼灸治療院の問い合わせよりメールにてご相談ください。ただし、脳神経領域に詳しい鍼灸師は多くはありませんので、その点はご理解ください。

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病院への出張治療

入院中に治療をするには担当医師の了解が必ず必要になります。いろいろな事情により難しい場合もありますし、可能な場合もあります。

治療院の選び方が分からない

鍼灸院と接骨院には国家資格保有者(鍼灸師もしくは柔道整復師)が必ずいます。そして医療施設のため保健所などの指導を受けます。大雑把に言うと、接骨院は急性の整形外科疾患に、鍼灸は慢性疾患の場合に優先順にが高くなります。他の整体やリフレクソロジーは治療目的で通う施設ではありません。

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