東洋医学と言う選択肢 第二章治療のための準備 3.情報を整理する--蓬松鍼灸情報館

東洋医学という選択肢

第二章 治療のための準備

3 情報を整理する

ネットでの情報も大事だが成書での知識も必要

 インターネット上には、いろいろな情報があります。同じ病気の人が書いているブログや病気の事について書かれているホームページなど、参考になる情報がたくさんあります。
 しかし気を付けて頂きたいのは、それらの内容の受け取り方です。
 例えば、普通に右手が使える人がブログに、今日右手でコップを持ってコーヒーを飲んだ、とは書きません。つまり、その人にとって当たり前のことは、記事にはならないです。
 人によって当たり前と思う事に差がありますから、記事の表現に注意する必要があります。
 では、基準となる知識はどこから得たら良いでしょうか。
 それは本を読むしかないです。
 専門用語は多いし大変かもしれませんが、結局は基礎となる標準的知識を持っていないと判断しようがないことが多いですので成書を読む事もお勧めします。

情報は上手く使うべきで振り回されない

 インターネットや雑誌やテレビだけの情報に振り回されて、結局治療に上手く取り組めないのは考えものです。
 情報は大事ですので、積極的に情報収集することには賛成です。しかし、情報は使うものであって振り回されるものではありません。
 この点は十分、肝に銘じておいてもらいたいです。

よくある質問

鍼灸治療を受けたい

治療院は東京都豊島区池袋にあります。詳細は治療院ホームページをご覧ください。

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治療院を紹介してほしい

お住まいの近くに知っている鍼灸師がいればご紹介いたします。蓬松鍼灸治療院の問い合わせよりメールにてご相談ください。ただし、脳神経領域に詳しい鍼灸師は多くはありませんので、その点はご理解ください。

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病院への出張治療

入院中に治療をするには担当医師の了解が必ず必要になります。いろいろな事情により難しい場合もありますし、可能な場合もあります。

治療院の選び方が分からない

鍼灸院と接骨院には国家資格保有者(鍼灸師もしくは柔道整復師)が必ずいます。そして医療施設のため保健所などの指導を受けます。大雑把に言うと、接骨院は急性の整形外科疾患に、鍼灸は慢性疾患の場合に優先順にが高くなります。他の整体やリフレクソロジーは治療目的で通う施設ではありません。

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